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歯科助手になりたい人の資格取得ガイド

歯科衛生士とは/歯科助手

歯科助手 通信講座

歯科助手 資格取得ガイド

歯科衛生士とは

女性優位の歯科診療補助業務 口腔ケアで注目

■資格内容
虫歯の予防業務・保健指導 
歯の健康管理の専門知識をもつ医療技術職で、歯科医師の指導のもとに、歯垢・歯石の除去、フッ素化合物などを歯や口腔内に塗るなどの処置、診療・治療の補助などを行う。したがって歯科診療所、病院、保健所などが活躍の場となる。受付や診療の記録などの事務的な仕事もあり、歯科診療に関する幅広いアシスタント業務を担当する。2006年の改正介護保険法で、高齢者の口腔ケアがもりこまれ、歯科医師と共に訪問診療でも活躍中。


■試験内容

試験科目が見直される! 
国家試験では性別・国籍・年齢は問われないが、養成施設では入学資格を女性に限定している施設が多く、女性優位の職業。平成23年度から試験科目が改正される。


■試験情報
受験資格: (1)文部科学大臣指定の歯科衛生士学校卒業者(見込含) (2)厚生労働大臣指定の歯科衛生士養成所卒業者(見込含) (3)外国の歯科衛生士学校を卒業し、または外国において歯科衛生士免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)(2)と同等以上の知識・技能を有すると認めた者
試験科目: 人体(歯・口腔を除く)の構造と機能、歯・口腔の構造と機能、疾病の成り立ち及び回復過程の促進、歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み、歯科衛生士概論、臨床歯科医学、歯科予防処置論、歯科保健指導論、歯科診療補助論
申込期間: 1月上旬~中旬
試験日: 2月下旬
試験地: 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
受験料: 14,300円
受験者: 5,788人(平成22年度)
合格率: 96.5%(平成22年度)



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