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歯科助手になりたい人の資格取得ガイド

歯科技工士とは/歯科助手

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歯科助手 資格取得ガイド

歯科技工士とは

健康な歯を復元する技工技術者

■資格内容
義歯・矯正装置などを作成 
歯科技工士は、歯科医師の作成した歯型・指示書をもとに、義歯やつぎ歯、つめ物、矯正装置などの加工・修理にあたる。歯科医療の向上と分業化により、技工技術もより高度なものが求められている。高齢社会を迎え、美しい丈夫な歯の復元が期待される。また、歯科技工士が立ち合って、患者の顔を見て入れ歯を作るケースもでてきた。


■試験内容

指定養成施設で2年以上修業 
歯科技工士養成施設で、歯科医療に関する基礎的な知識と加工などの作業技術を修得しなければならない。養成所の入学資格は高卒及び同等以上の学力のある者で、修業年限は昼間部で2年間、夜間部は3年間。
 
現在、厚生労働大臣及び文部科学大臣の指定する養成施設は全国で54校。初年度学費は国立は50万円程度、私立は100~170万円。卒業により国家試験受験資格を得る。試験は各都道府県ごとに実施される。


■試験情報
受験資格: (1)文部科学大臣の指定した歯科技工士学校を卒業(見込)した者 (2)厚生労働大臣の指定した歯科技工士養成所を卒業(見込)した者 (3)歯科医師国家試験または歯科医師国家試験予備試験の受験資格のある者 (4)外国の歯科技工士学校・養成所を卒業または外国で歯科技工士の免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)~(3)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者
試験科目: 学説=歯の解剖学、有床義歯技工学、歯冠修復技工学、矯正歯科技工学、小児歯科技工学、顎口腔機能学、歯科理工学、関係法規
実地=歯科技工実技
申込期間: 東京都=1月中旬
試験日: 東京都=学説・実地とも2月中旬
受験料: 36,000円
受験者: 各都道府県で発表(非公表の場合も)
合格率: 96~98%(都道府県により異なる)



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